この墓場、何が特別かと言うと、敷地内いたるところに、古代インカ帝国の陶器みたいな人の顔・体にカットされた木が植えられていること。人間の他にも、動物や幾何学模様の門や、さすがカトリック国、マリア様まで登場(写真参照)。「自分に似た顔を見付けよ~」とDとJの3人で緑の彫刻を一つ一つ吟味。
地面に置いてある墓石に加えて、白い壁が敷地を取り囲んでいてる。その壁には小さい穴がまるでロッカーみたいに縦・横方向に並んでいて、その穴の中に十字架やお花などのお供え物が入っている。これは南米特有のお墓スタイルなんでしょうか、コロンビア国内でもドライブ中に窓から似たような造りの白壁墓が見えた。
お墓でカメラをパシャパシャするのはなんか気が引けるな~と一瞬思ったものの、緑の彫刻と白壁に惹かれて写真におさめました。心霊写真になりませんように。
陽が傾いてきたところでコロンビアへ引き返し、再び激安乗り合いバスに乗りつぎ、Pastoに戻ります。
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