2010年7月1日木曜日

cali




Calimaから帰ってきて、そういえばまだだったCali観光をささっとすることに。

まず、Cali市内で一番古い地域とされるSan Antonio。サンフランシスコを思い出させるような丘の斜面にヨローッパの雰囲気漂う建物がならぶ。丘の一番上には公園があり、若者たちが芝生の上でくつろいでいた。今は、アーティストや作家などが好のんで住むエリアだそう。公園の横にはもちろん教会(写真)。

次は、Caliの征服者Sebastian de Beladcazarの銅像が立つ広場。Sebastian de Beladcazarはコロンブスの3回目の大西洋横断に同行し、フランシスコ・ピサロと共にペルーを発見&征服。その後コロンビアに乗り出し、1536年ここCaliを設立したそう。指先は町の方向を指しつつ、体は反対を向いている。これは仲間を指導しているポーズだとか。銅像のそばではとうもろこしやソーセージを売る屋台や、ギターを弾く人間ジュークボックスのおじさんが小銭稼ぎ。Dママ、ギターに合わせてここでも踊りだす。音楽はコロンビアの空気。

最後は、el gato de tajada。Alejandro Valencia Tajadaという有名な彫刻家がつくったという大きなネコの像。このネコは雄という設定で、近年彼のガールフレンドにふさわしいネコ作品をテーマにしたコンテストが開かれたらしく、受賞作品がまわりに並ぶ。

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