2010年7月6日火曜日

equador

後ろ髪をひかれつつLas Lajas(ちなみに、スペイン語はJがHの音で発音されるため、声に出すと「ラス・ラハス」となる。)を後にした後向かったのは、なんとコロンビアとエクアドルの国境。そう、私たちお隣のエクアドルに進出しました!
アメリカみたいに国境管理が厳しくなく、徒歩やバス・タクシーならパスポートのチェックもなく行き来できるよう。パスポートにエクアドルのスタンプがどうしてもほしかった私は、面倒ですがコロンビアから出国手続きをし、Bienvenidos a Equador(エクアドルへようこそ)のサインをくぐって徒歩50メートル後、今度はエクアドルの入国手続きをし、国境近辺の観光スポットを巡り約3時間後、再び出国・入国手続きをこなしました。おかげで、10日間の旅行にも関わらずパスポートにはコロンビアの入国・出国スタンプがそれぞれ2回。それにしても、こんなに簡単に国境をこえれるなんて、拳銃をもった警官も数人しかおらず、「お散歩」感覚で海外旅行。EUに近い感覚かもしれない。

赤道Equatorが国土を通っていることからエクアドルEquador。どんだけ暑い国かと思っていたら、コロンビアとの国境はちょうどアンデス山脈地帯で、むしろ肌寒い。エクアドル=赤道、というイメージは数秒で崩された。日頃から行き来が多いことも手伝って、町の風景も、地形も、言語も、人の顔つきもコロンビアと極めて同じ。
南米はブラジルをのぞいて公用語はスペイン語。国ごとに発音や使う単語が違うらしいけど、お互い理解に支障はないらしい。日本でいう方言みたいな感じでしょうか。スペイン語が母語なら、ブラジルのポルトガル語も、話すことはできなくても読み・聞きは問題ないとか。先学期イタリア語をちょっとかじった私、もう一言語手を出すとしたら韓国語にしようかと思ってたけど、スペイン語にも惹かれます。

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