2010年7月7日水曜日

la cocha





6月17日木曜日Pasto3日目かつ最終日、火山と火山の間にできた湖La Cochaへ向かう。

車で山の斜面をくねくねくねくねくね登ること小一時間、またしても「突如」あやわれ湖。真ん中にちっさな島がひとつ浮いてるのが目印。

車から一歩外に出てびっくり。寒い!!!Pasto市街よりさらに気温が低い。湖のほとりに小さな村があり、そこからカヌーより少し大きいぐらいのサイズのボートで島に上陸できる。村には竹などの木材をふんだんに使った、手作りっぽい家やが並ぶ。観光客相手のレストランやボート、小規模な魚の養殖が村の主な収入と思われる。ちなみに養殖されている魚truchaは鮭に似たピンク色の身をした魚で、寒さからか油がしっかりのっていてすごく美味しかった。上にかかっているのは、エビをこれでもかと入れたクリームとベシャメルの間みたいなソース(写真参照)。

湖の反対側には湖を見下ろすリゾートホテルも数軒あり、宿泊しなくてもレストランで食事やお茶を楽しめる。いただいたのはmoraという、ラズベリーとブラックベリーを足してサイズを3分の1にしたようなベリーをコンポートした、あっさり甘酸っぱいもの。横についてる白い四角はもちろんチーズ。あのチーズ。手前のものは、arroz de lecheという、お米を甘いミルクで煮てレーズンとシナモンを混ぜたもの。コロンビアのデザートは、果物・牛乳・チーズの三種類をアレンジしたものが多い。(写真参照)

湖周辺はPastoにも増してアンデスな顔つき+ポンチョの住民が多い。というかほぼ100%。生まれて初めて東洋人を見たのか、まるで動物園のパンダを見るような視線をひしひしと感じた・・・。

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