6月15日火曜日、1日たりとも無駄にはできぬということで、今日から2泊3日、Caliから南に車で8時間、アンデス山脈山間の町Pastoに行ってきます。
メンバーはDとDの友達Jと私の3人。交通手段を聞くとタクシーというもんだからびっくり。いくらかかるのかヒヤヒヤしてると、交渉の末60000ペソ(約30ドル=約3000円)。や、やすっ。タクシーに8時間乗って3000円ですか。午前中に出発し夜Pastoに着く予定。
Caliの町の端っこには、「どこよりもなんでも安い」というSanta Elena市場が広がっていた。値段は低い代わりに、交通は整備されておらず、衛生状況もちょっと怪しい。そんなか弱い先進国コメントをよそに、市場は地元民でごった返し、売り手も道路にはみ出す勢いで野菜や果物を並べる。炎天下の中お肉や魚が氷なしに並んでいて、もちろん匂いも空気中に漂う漂う。コロンビアのお肉料理は、牛肉でも「レア」なんて概念は存在しないほど、どれもとことん火が通っていたけど、こんな風に売られてるお肉だったら、ぜひ茶色になるまで火を通していただきたい。
渋滞する車の窓越しにパイナップルやマンゴーを売る人たちもそこらじゅうにいて、とにかく活気がすごい。写真に写ってる黄色い車はCaliのタクシー。統一してこのちっちゃな黄色い車なのだ。コロンビアはびっくりするほど日本車が多い。いたるところにToyota、Nissan、Mazda、Suzukiの看板を見る。決まって隣には韓国Hyundaiが並んでるけど。日本人というか東洋人女子がそうとう珍しいのか、どこに行ってもひしひしと周りからの視線を感じる一方、日本車はどこでも走っている。アメリカでは日本=アニメ、コロンビアでは日本=車。
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