6月17日、はちきれんばかりに内容盛りだくさんだった2泊3日のコロンビア南部山脈ツアーを終え、夜行バスでCaliに戻ります。
あの、ガードレールのない、くねくねした山の斜面の細い道を、しかも今回は完全な暗闇を、猛スピードで再び通過するのか・・・。始めの数十分はラジオから流れるサルサがバス中に響いていたけど、その後電気も消されお休みモード。真夜中、カーテンの間から真っ暗な外の風景をぼんやり眺めていた。上を見上げると、空一面に数えきれない星が散らばっていた。幸いにも月がそこまで明るくなく、もちろん回り数百キロ圏内に人口の光を放つ大きな町もない。星ってこんなにいっぱいあったのかー、としみじみ感心してしまった。
アンデスの星空をまぶたの裏に焼き付け、さらにバスに揺られること6時間、翌18日の早朝Caliに無事帰還。旅の仲間DとJ、私ひとりじゃ一生たどり着けないような場所に連れて行ってくれてありがと!
0 件のコメント:
コメントを投稿