6月29日、今日はフィアンセMの仕事場にお邪魔。英語の先生の仕事をしている語学学校の生徒さんを引き連れスペインレストランへ行き、そのままスペイン対ポルトガル戦を観戦するということで、わたしもスペイン色のトップスを身につけて同行。
Mはご両親がスペイン出身の、スペイン系移民2世。お母様ほどではないけど、スペイン語は一応ペラペラ。
一行が向かったのは、Mの実家から近いところにある、地元民に大人気のスペイン料理レストランバーのSegovia。安い・うまい、そして量が多いの3拍子揃った、「マンハッタンにあるスペイン料理屋さんもあれこれ試したけど、やっぱりSegoviaが一番!」と親子そろってイチオシのレストランなのだ。
エビやイカやタコやイワシなど豊富な海の幸にガーリックが効いていて、食がすすみます。パンも美味しい。Mのママが真っ先に注文したドリンク、シャングリア。これ、赤ワインと果物のジュースを混ぜたカクテル。スペインでは家庭ごとに加える果物の種類や量がそれぞれで、クリスマスや家族が集まるイベントでは欠かせない飲み物らしい。甘くフルーティーで飲みやすい。
お腹もいっぱい、みなさんアルコールもいい感じに入ったところで、いざサッカー観戦。みなさん叫ぶわ叫ぶわ。クリスチャン・ロナウドぼこぼこ。無事スペインが勝利を収め、笑顔で解散。(この時はまだスペインが優勝するとは思いもせず・・・)
アメリカでもサッカーが着々と人気を上げているけど、やはりアメフトやバスケや野球のほうが大規模に人気。一方、ヨーロッパや南米からの移民が多い分、母国を応戦する熱狂ファンがいるのも事実。ちなみに、日本サムライブルーはこの日の午前、悲しくもパラグアイに負けました。
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