2010年7月20日火曜日

cali salsa


コロンビア滞在もあと数日となりました。残りの日々はCaliで過ごします。

Cali市街中心部で買い物をしたり、今回一番仲良くなったJちゃんのお家に遊びに行ったり、サルサを特訓されたり、大学を見学に行ったり、サルサを特訓されたり、ショッピングセンターに行ったり、サルサを特訓されたり、コロンビアの若者のリアルな日常生活を体験。

前にもCaliはコロンビア国内でサルサの首都と呼ばれている、と紹介しましたが、ほんとにどこでもサルサが大音量でかかってるんです。そして老若男女だーれでも音楽さえかかっていたら、(特にアルコールが入ると・・・)どこでも踊りだす!!これまではサルサというと、ダンスコンテストなんかで男女が情熱的に踊る難しいダンスというイメージしかなかったけど、本場南米では、もっと解放的で、カジュアルな、楽しい社交的なダンス。

基本ステップから練習がはじまり、それをもとにちょっと発展したものも伝授される。先学期大学でレッスンを受けていたアフリカンダンスやベリーダンスとはまた一味違った、小刻みの軽くリズミカルなステップ。足もとばかりみていると、「パートナーを見て、音楽に身を任せて~!」とアドバイスが飛んでくる。がんばります。

コロンビア最大の思い出はサルサかもしれない。サルサを踊ってるみんなのあの楽しそーな顔。コロンビアっ子はあのリズムが聞こえてくると、自然に体が動き出す。絶対に、お母さんのおなかの中にいるときから、外界のサルサに合わせてお腹の壁をキックしていたはず。

「日本ではどんなダンスが人気なのー?」と聞かれ、うーん、若者だけじゃなくって国民みんな踊れそうなもの・・・「盆踊りっていう、先祖信仰のためのダンスかな。」・・・以上に神秘的に聞こえてしまったかも知れない・・・。

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