1月2日、極寒のマンハッタンへ繰り出す。高層ビルが多いせいか、風が吹き抜け余計に寒く感じる。
今日はまずチェルシーにあるJが働くNGOのオフィスへ行き、Jが仕事をこなす間近辺のフリマへ行くことに。JのオフィスはほんとNYCの真ん中。アンディー・ウォーホールを思い出させる、かのChelsea Hotelから数ブロック。
前回11月に来た時も足を運んだこのフリマ。その時購入した60年代系お花の形をしたイヤリング、すっごく気に行ってたのに、先日スミソニアンプロジェクトでDCを駆け回っている時なくしてしまった。へこんでいると、Jが「また同じフリマに連れて行ってあげる!」と天使のような言葉をかけてくれた。
あの時と同じ売り手のおばちゃんを探して会場内を歩くも見つからず。一期一会のつまったフリマショッピング、運命の出会いは別れもつらい。その代わりに、今日はスカーフにひとめぼれ。ペイズリー柄に鳥がプリントされたエレガント系。ついでにグリーンの石がはめ込まれた蝶ブローチもセットで。もうひとつはピンクとブルーのチェック柄。触った瞬間素材の良さが伝わってくる。売り手のおばちゃんもイチオシ。フリマは売り手の人との会話も楽しみの一つ。趣味でやってるようなご婦人は、値段を聞くとついでにどこでその商品を手に入れたかなどおまけ情報も付いてくる。2つとも色が鮮やかで、「来る春に!」とうららかな春のそよ風を妄想しつつ購入。写真載せてみました。今使ってる他のアイテムと意外に相性がよくって満足。
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