2010年1月31日日曜日

atlanta-coca cola






アトランタはCNNのほか、コカ・コーラの本拠地でもある。

オリンピック公園のとなり、広い巨大建造物、その名も「the world of coca-cola」・・・コカコーラワールド!!中には、まず、コーラ誕生のエピソードやヴィンテージのパッケージ・ポスターなどを展示した博物館がある。その他、3Dでコーラをモチーフにした短い映画が上映されてたり、世界中のコーラのCMを紹介するシアター、コーラをモチーフにしたモダンアートを集めたギャラリーや、コーラの瓶詰めプロセスを紹介するプチ工場、さらに、「いかにコーラが自分の人生を変えたか」という「コカコーラ幸せエピソード」を放送するコーナーまで。まさにコーラワールド。

個人的にコーラはあんまり好きじゃないけど、このミュージアムに長時間いると、「コーラ飲まなきゃ!」という感覚に襲われる。コーラの売りは、あの瓶を開けた時の気泡のはじける音、のどを流れるときの壮快感。とのこと。いまだにコーラのレシピを完全に把握する人物は世界に一人しかいないという。原材料に表記された'natural flavour'が謎らしい。そんな、明らかに人体に悪影響なコーラですが、始まりの始まりは薬品だったらし。お薬。それが今では「骨を溶かす」とまで言われる液体になるなんて。

一番おもしろかったのは、世界中のコカコーラ製品を試飲できるコーナー。大陸ごとに各国のドリンクを好きなだけ飲める。アフリカ、ジンバブエのファンタなんて飲んだことありますか?結構おいしい。南国タイはマンゴーやグアバフレーバー。ネーミングも興味深い。ペルーの「インカ・コーラ」・・・偉大な味がしそう。なぜか日本からは「梅CC」と「野菜ジュ-ス」。健康的。一番インパクトがあったのが、ブルーのラベルに白い文字が際立つイタリアのBeverlyというドリンク(写真参照)・・・後味がにがい・・・まずい。2度と手をつけません。イタリア人って美食家なんじゃ?ソフトドリンクのくせに、ビールとスプライトを足した割ったような味。

ショップにはありとあらゆるコーラグッズが。Tシャツ、バッグ、シール・・・さらにパンツやサングラス、アクセサリーまで。まさに「コーラワールド」でした。炭酸飲料でお腹タプタプ。

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