2010年1月11日月曜日

Brooklyn





チェルシー(この名前を聞くとやはり一番初めに思いつくのがプレミアリーグ・・・)を後にした後、初!ブルックリン上陸。

ブルックリンはニューヨーク「市」におかれた5つの「区」の一つ。マンハッタン島の東にある地域で、有名なブルックリン橋と海の下を走る地下鉄で繋がっている。マンハッタンとは一味も二味も違った文化を持っている、Jの言葉を借りると'funky'で'arty'、いい意味で個性的な人が多い町。メインにはマンハッタンに通勤する人たちの居住地区。19世紀に建てられたレンガ造りの家並みが印象的。90年代以降、若手アーティストやミュージシャンの多くが、家賃の高いマンハッタンを抜け出し、ここブルックリンにやってきた。そんな流行に敏感な人たちに加えて、人種の多様性も圧倒的。(地域ごとに住み分けがされているみたいだけど。)とにかく、マンハッタンに比べてどこか庶民的で気取っていない、日本で言う「下町」のような雰囲気の漂うまち。

そしてブルックリン最大の思い出とも言うべき運命の出会いが。ランチに入ったイタリアンのお店、席に着くなり隣のテーブルの赤ちゃんが私をガン見。席についてから食べ終わるまで、ほんとにずーーっと私のことを見つめていたベイビー。ご両親いわく「この子完全にあなたに魅了されてるわ~!」・・・何か物珍しいのか。まさかブルックリンに住んでてこれまでアジア系を見たことがない・・・なんてわけないし、ただ右隣の人を見つめる癖がある赤ちゃんなのか・・・。理由はさておき、なんとも不思議な体験だった。かわいいから許す。

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