2010年1月1日金曜日

boston-harvard







やってきました、もはや説明はいらないでしょ、世界の秀才とアメリカの大金持ちが集まるハーバード大学。川を隔ててた対岸の町ケンブリッジにあるハーバードまではボストンから地下鉄ですぐ。大学周辺は本屋さんや飲食店、各種ショップが並ぶステキなエリア。お土産物屋さんの数と観光客の数も半端ない。おもしろい発見ですが、観光客はなぜかアジア系が多い。志望校視察に来ているのか単なる見物なのか・・・。とくにハーバードのロゴ入りグッズを売るお店はアジア人がひしめく。ハーバード生じゃなきゃHarvardTシャツ着ちゃいけない、なんてルールはありませんから・・・。ブランド大好きアジア系。ハーバードは立派なブランドです。

ホストママAいわく「地球上で一番ロマンチックな場所」という、極ちっちゃな詩集専門店がハーバード周辺の裏路地にあると聞いて探す。'Grolier Poetry'発見!!なになに看板に'since 1927'って書いてある・・・相当古いぞ。あいにく今日は定休日。残念。代わりに隣の'harvard bookstore'でしばし雨やどり。

大学自体は冬休みなので、学期中ほど町に学生がいないけど、ハーバード関係者らしき人は見かける。ハーバードを舞台にした懐かしの純愛映画'love story'のオリバーみたいなプレッピーファッションの男の子もちらちら。建物には入れないけど、キャンパスには自由に入れる。私立とあって図書館はハーバードのIDがなきゃ利用できない。噂にはBoston Collegeのほうがキャンパスの美しさは上だと聞いていたけど正直その通り。大きいオープンスペースもないし、建物もさほど統一されていない。ヨーロッパの中世からあるような古い大学のキャンパスのほうがよほど雰囲気がある気がする・・・。

そんなこんなで、世界の知能が集まる、かのハーバードのキャンパスを散歩し、ボストンに戻る。

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