そんな、のんびりリッチな今回のフロリダ滞在を共にする仲間たちを紹介します。
まず、現在一番仲良しの女の子、ブログでもおなじみボートガールC(チーズフォンデュー中の写真一枚目右)。セイリング部(日本で言うボート部)に所属するスポーツ派。どちらかというとサバサバタイプで非常に気が合う。来学期はCのルームメートがコスタリカへ留学するのを機に、彼女の部屋に引っ越すことにした。めでたくルームメート。今から部屋の内装を相談中。
Cと一緒に写ってるのは、わたしと同じく日本からの交換留学生、幼稚園から慶応ボーイのS。生まれて初めて出会った「慶応幼稚園卒業生」。親のお仕事関係でアメリカで生まれた彼は、今でもアメリカのパスポートを所有しているため、いろいろとめんどくさいVISAの制約がない。うらやましい。Sは身長180センチ越え、わたしもアジア人にしては大型な170周辺。2人して、「日本人は背が小さい」というステレオタイプを破壊中。
運河に流れるココナッツすくいに興じるのはまたしてもおなじみのフレンチT。正式にはフランス人だけど、ベネズエラで生まれ、幼稚園時代だけ両親の祖国フランスで過ごす。その後、再び父親の仕事で、バングラディッシュ、マレーシア、そしてカメルーンとまさに世界の大陸を数年ごとに転々とし、3年前パパが世界銀行にヘッドハンティングされたのを機にアメリカにやってきた、超インターナショナルな人物。ちなみに現在、バルティモアのとあるモデル事務所にスカウトされ、学業の傍ら、モデル養成訓練も受けている。一緒にファッションショーごっこをすると、歩き方がリアルに本物でかなりおもしろい。
自他共に、一見インド人に見えるけど、実はフィリピンとベトナムのハーフ、T。アメリカ到着時の命の恩人です。来年日本に留学しようと、ただいま日本語猛勉強中。ダンスがめちゃくちゃ上手で、音楽さえあればどこでも踊りだす。computer science専攻だけあって機械関係もやたらめったら強く、今日も調子の悪いサウンドシステムを修理すると、テレビの裏に入り込みコード達と格闘。
以上4人は、寮Dorchester Hall内でも最も仲良しなメンバー。
プールの横で日光浴を楽しむのは、メリーランド南部の大学に通う、Cの高校時代からのボーイフレンドM。昨年Mが一年間ベルギーに留学したのをきっかけに一時崩壊の危機を迎えたらしいけど、今は完全に仲直りして大の仲良しカップル。趣味はボートとバイオリン。料理もすっごく上手で、いまだに汚点が見つからない「理想の彼氏像」を具体化したような人物。
そして、サングラスが似合う最年長者C。今回の旅行の責任者&リーダー。昨年大学を卒業し、今は来年入学するロースクールの準備をしながらDC周辺でお仕事に励む頭脳派。繋がりはCとMのボート仲間。「運転免許よりも先に航空免許を取得した」という、超エリートな経歴の持ち主。ちなみに得意料理は「バナナブレッド」・・・。私と同じく、旅行と美術館訪問が大好き。
こんなステキな6人とわたくしで計7人。写真のワンピース、激安店forever21のセールで14ドル。柄がなかなかかわいい。本当はあと女子が3人いたんだけど土壇場でキャンセル。おいおい。でも、わたしはどちらかと言うとカラッとサバサバした男の子たちとの方が波長が合うので、ノープロブレム。
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