ただいまピカソ展開催中とあって大混雑。しかもこの日が最終日。若干予想はしてたけど、整理券を買うだけで数時間かかると聞き断念。といっても常設展だけでも見応えたっぷり。とくに巨大な建物の5分の1ほどを占めるアジア美術のコーナーは、展示の仕方が今まで訪れた美術館のなかでも飛びぬけてユニーク。たとえば中国の古い寺院の柱・壁・天井を部屋内で再建築し、美術館の中にいながら中国のお寺の中を歩いているような気分。お寺のなかに同時代・地域の美術品も展示してあり、機械的に時代・地域分けされた美術品をガラスケースのなかに閉じ込めるとり、生き生きリアル。日本コーナーには本物の茶室が造られ、中から外から色んな方向からのぞける。
ワシントン復路のバス出発まで数時間、あと行き残したのは・・・
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