日本では20歳が子供と大人の境目だけど、ここアメリカでは21歳が大きな仕切りになってる。というのも、21歳から晴れて飲酒解禁。お酒を出すお店にも堂々と入れるようになるのです。そんなわけで、学部1・2年生はみんな21歳の誕生日を、首を長くして待っている。
前夜、好きなアメリカの食べ物は?・・・と聞かれもちろん「ベーグル」。朝、授業が始まる前に、キャンパスの近くにあるベーグル屋さんに朝ご飯に連れて行ってもらいうきうき。部屋に帰るとルームメートCがキッチンでクッキーを大量生産してくれてて、さらに食す。・・・・今夜踊って消費する!
小学校高学年ぐらいまで、誕生日はおうちでほのぼの「誕生日会」なんてイベントが毎年恒例だったけど、一定の年齢に達すると「あ、あした誕生日だ」と気づき、日付変更とともに携帯メールの波が押し寄せる・・・というのが平均的パターン。それに比べ、西洋文化では何歳になっても誕生日は一大お祝い事のよう。30代だろうが、60代だろうが、祝います。
海外で誕生日を迎えるのはちょっと特別。あとから振り返ったとき、なにかと人生の節目になってる。日本の家族とこっちの家族級友達、地球のあっちからもこっちからもhappy birthdayが届いて、イギリスで迎えた13歳の誕生日に引き続き、一生忘れられない誕生日になりました。
写真1枚目、誰が撮ったかわかんないけど、ライトが異常に神秘的でお気に入り。
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