2010年5月31日月曜日

notation ceremony







4月9日日曜日、今日は寮Global Communitiesの年度終わりの卒業セレモニーが行われる。

「ハイキング」でやられた足を引きずり、昨年の大使館パーティー以来腕を通していないドレスに着替え会場へ。2年間のプログラムを終えた2年生や3年生、短い間ではあったけどプログラムに参加した交換留学に「修了証書」が送られる。ほんものの卒業式に比べてずっとカジュアルで、家族や友達といっしょにお祝いといった感じ。

一つ屋根の下一緒に1年間生活した仲間たち。生まれて初めて他人と同室で暮らした日々。はじめはどうなることかと思ったけど、蓋を開けてみるとルームメートみんなほんとにいい子たちだった~。体調を崩した時は家族みたいに看病しあって、お互い教科書や旅行ガイドには載ってないような「故郷」を紹介して。ものさみしいときラウンジに行けば絶対誰かがいてたわいない話でほっとする。

一緒にワシントンを開拓したり、休み中に旅行した留学生友達。ホテルなしで世界一周旅行ができるほどいろんなところに友達ができました。アメリカについて、言葉でしぐさで体験で教えてくれたアメリカ人の友達。資本主義大国・浪費大国アメリカじゃない、あったかくおおらかで懐の深いアメリカを見せてくれました。

インターネットのおかげで今後も連絡取り合えそうだけど、同じ建物に住んで毎日顔を合わせるのとはやっぱり違う。ほんとにこの寮を選んでよかった!次会う日まで、どうそお元気で。

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