クレープといえば、道沿いの小さいスタンドでホイップクリーム・いちごにアイスクリームを包んだのがまず頭にうかびますが、レストランのクレープとなるとちょっと上級。フランスではクレープは塩味系のものと甘い系の2種類あるらしく、今日もメインにクレープ、さらにデザートにクレープとクレープ三昧。
私とPはサーモン・クリームチーズ・チャイブのクレープを、Mはハム・チーズ・野菜が入ったものを。デザートはバナナチョコとベリー・アイスクリームの2つをシェア・・・これでもかーーー、というほどクレープ。
PもMも母語はフランス語。といってもフランス本土じゃなくって、セナガル・カメルーン・マダガスカルなどアフリカのフランス語圏を、ご両親のお仕事関係(ちなみにPのパパは国連大使)で小さいときから点々とし、高校時代にワシントンにやってきた。そんなわけで、お互い「よそ者」としてアメリカ人を箱の外から観察できる、という共通点があり、なにかと気が合う。さらに2人は日本語に興味しんしんで、今学期週一で私が日本語を教えているのだ。すでにバイリンガルということで、飲み込みがおそろしく速い。期待大。
そういえば、寮内のさらなるフレンチメンバーTのお家に行った時も、Tママがクレープを生地から作ってくれた。趣味がお料理というだけあって、かなり本格的。コニャックを入れすぎたわ~ということでアルコールがぷんぷん香るクレープを食べた思い出が。
クレープフルコースを楽しんだ後、この日初めてジョージタウン大学のキャンパスを散策してみました。日本でも結構知られてる私立名門校ジョージタウン。入った瞬間、建物の風格、学生の格好が州立よりどことなくリッチ。いいとこのお嬢ちゃん・おぼっちゃんが通ってるんだろな~
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