住宅街の真ん中にいきなり現れた、パリのノートルダム寺院みたいなネオ・ゴシック建築。平日の午後にも関わらず、駐車場には観光バスが数台とまっている。今まで存在さえ知らなかったけど、どうも一大観光スポットのよう。
建物内にはいってびっくり。巨大。ヨーロッパの古い大聖堂に比べると雰囲気・威厳には欠けますが、建築として純粋にきれい。
1907年ルーズベルト大統領の時代に建築がはじまり、83年後、1990年G・ブッシュ時代に完成したらしいこの巨大建造物は、その分野では全米で2番目の規模だとか。
それにしても、床がピカピカ・・・。文字のごとく輝いている。プラスチック?ゴム?製の床は、ヨーロッパの教会みたいに、敷石の上を靴がコンコン打つ音が建物内にエコーする効果がなく、ひたすらピカピカ反射。有名な政治家や国会イベントがいくつも行われてきたワシントン大聖堂。この日はちょうど合唱団が練習中、歌声が高い天井に響いてすてきでした。
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