11月17日金曜日、昨夜のごちそうを消化するべく、今日から2日間ニューヨークの町を闊歩します。
メンバーは私、JとフィアンセM。Mはスペイン移民の2世。もちろんバイリンガル。現在New Warkのダウンタウンでブラジル・ポルトガル系の学生を対象に英語の先生をしている。2人ともNYCは慣れっこ慣れっこ。ローカルガイド以上に心強いものはないでしょう。
マンハッタンはまさに文化のモザイク。Mいわく、どんな人種・文化バックグラウンドを持つ人でも、絶対に一つは自分にぴったりあてはまる場所を見つけることができる。まるで世界旅行をしているような気にさえなるという。
アメリカ国内の他の場所に比べてマンハッタンに多いもの。高級ブティックや高層オフィスビルはもちろんのこと、日本だとあんまり知られてないけど、ユダヤ系の人口がすごく高い。(NYのユダヤ系と言えば・・・Woody Allen。彼の映画を意識してパシャッ写真1枚目。)その他、ゲイ・レズビアン・ヒッピー、ピザ&ベーグル屋、アーティト、ギャラリー(大きい美術館・博物館の数はワシントンDCのほうが上だと思う)など、経済から思想から美術までいろんな面で世界をリードする大都会NYC。
マンハッタン島は大きく北部upper town、中部mid town、南部down townに分かれる。ハーレムよりさらに上の最北部に近づくほど治安が悪くなる。最南端は、かのウォールストリートや9・11で崩れたワールドトレードセンターの軌跡もある経済の中心Financial Area。そんな両地域に挟まれたエリアのうち、今日はmid townからスタートしupper townをメインに散策。
Penn Stationから徒歩1分、有名被服学校が多く並ぶFashion District。大きなボタンのオブジェとミシンを使う初代移民の像が目印。今でも生地や糸の専門店が多いらしい。NYでファッションの勉強・・・。さぞ刺激やチャンスが多いことだろうな。一方その中でほんとに成功する人はほんの一握りなんだろう。競争率高し。
さらに徒歩数分、やってきましたタイムズスクエアー!!うわーみたことあるあるこの風景。数年前までタイムズスクエアの中心に'Center of the universe'ー「宇宙の中心」というサインがあったらしい。worldじゃなくってuniverseなところがなんともなんとも・・・・。さらに、タイムズスクエアに面するHersheyのお店で発見!「世界で一番大きいチョコレートバー」・・・あくまで見るだけ。しかし、正直なところ、個人的には東京・渋谷のスクランブル交差点のほうが数倍インパクトある気がする。NY、知名度は東京より高いかもしれないけど、規模と迫力は東京のほうが大きいと思った。ほんと。
タイムズスクエア周辺の路地に入ると、劇場だらけ。でたでたこれがミュージカルのメッカ「ブロードウェイ」か。有名なシアターから小規模なものまで、いろんな劇場がうごめく地域。CATS やWICKEDなど有名どころは一人$100はくだらないらしい。いつかは生で見てみたいものです。
《続く》
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