12月19日土曜日テスト最終日、の予定でしたが、なんと今夜18日金曜日の夜から明日にかけて東海岸メリーランド周辺地域に巨大スノーブリザードがやってくるという気象予報が出され、なんと明日は大学が100%閉まってしまう、という知らせが届いた。つまりテストもとりあえずキャンセル。・・・やったー!!明日に控えていたのは例の「古代南米アメリカ美術建築史」おそらく振替テストがのちのち行われるだろうなーと思いつつも、一足早い勉強地獄からの解放にテンションがあがる。
冬休みの始めの一週間お世話になることになったフレンチ2号Sが4時ごろ迎えに来てくれることになり、いそいでお部屋の片付け&一カ月分の荷造り。休み中忘れ物を取りに帰ってきても、なんといつもの鍵では寮内に入れないのだ。追加料金$300を払うと休み中もステイできる。幸運にもいろんな人から「うちにおいでよー」と誘ってもらい無事300ドルの支出を抑えることができた。
Sは同じ寮に住んでるわけでも、同じ授業を取ってるわけでもないけど、いつのまにかすごく仲良しになったフランス国籍、ウルグアイ・アメリカ育ちのインターナショナルボーイ。ルームメートPや2階のTとハイスクール時代からの友達ということもあり頻繁に私たちの寮に出入りしている。小学校時代飛び級し、なんとメリーランド大学に在籍している学生の中で一番低年齢の17歳6か月。(まず死んでも17歳には見えない。)頭の出来のピカイチ具合はお墨付き。
大学から車で30分ぐらいのところにあるDCのベッドタウンSilver Springのお家へ移動。お世話になりますRファミリー。以前一度遊びに来たときちょっと話したご両親は、海外経験豊富で異文化に対する偏見ゼロ。約10年前アメリカにやってくる前は南米ウルグアイで教壇に立っていた。現在は、二人ともワシントンのフランス語インターナショナルスクールで、ママはフランス語の、パパは理科の先生をしている。教師という職業柄、決して大金持ちではないけど、博識具合が伝わってくる実に素敵な夫婦なのだ。フランス語アクセントの強いパパの英語はたまに聞き取れないけど、一週間美味しいお料理と生のフランス語に浸れる絶好のチャンス。
19日の朝目覚めてびっくり。雪がほんとに数十センチ積もってる!!ワシントン周辺は雪が降っても数インチそこそこが関の山と聞いてたのに・・・。Rファミリーいわくこれは異常らしい。私ははたしてラッキーガールなのかアンラッキーガールなのか。ニュースによると、なんと今日は国会も閉鎖されたらしい。まさに歴史的積雪を経験することになりました・・・。
積雪のため結局昨夜から数日R家に滞在することになった2階のフレンチTとSと共に雪の中犬の散歩&家の周りの雪かき。(このフランスボーイズ2人とは不思議と気がめちゃくちゃ合う。)一日中降り続けた雪は夕方にはなんと1メートルに達するほどに。思ってもみないホワイトクリスマスに立ち会えるかもしれない、と期待が高まる。
うわすごい雪!
返信削除こっちも12月とはいえない寒さだよー。そっちとは比べものにならんけどw
一足早く冬休みなのね!楽しんで~