ニューヨークのリトルイタリーと言えば・・・映画『ゴッドファーザー』。
今日はマフィアではなくピザをめがけてやってきました。リトルイタリーはお隣のチャイナタウンの勢いに押され、年々小規模化しているらしい。南欧の食材を扱うスーパーやカフェ・レストランが多い。まちがったブロックに足を踏み入れない限り安全。
ずっと前Jが、「ニューヨークに遊びに来たらアメリカで一番おしいいピザを食べさせてあげる!」と約束してくれていた。ということで本日はリトルイタリーの真ん中、なんとアメリカで一番古いピッツァリア『Lombardi』へ。モナリザの絵が描かれた外壁が目印。お昼下がりにも関わらず、お店の外まで行列がはみ出る人気ぶり。日本のファミレスみたいに名前を書いて待つ。(この行為、そういやアメリカに来てから初めてかも。)
ニューヨークのピザは何が特別か。生地が薄く、はしがカリカリで、直径が半端なく大きい。日本で「ピザ一切れ」といったら、まぁ半径15センチ・中心角度40度が平均ではないでしょうか。この国で「ピザ一切れ」といったら、半径軽く20センチ・中角度60度越えのものしか存在しません。初めて見たときは2~3人でシェアするものかと本気で思った・・・。しかし驚くのはまだ早い。ニューヨークのピザは、そんな巨大ピザに見慣れた私でも「でか!!」と叫んだほどにマンモスサイズ。3人でシェアということでまるまる1枚をオーダー。写真を撮ろうと思ったらカメラのレンズに収まりきらなかった・・・。表面の照り具合がこの国の食生活を語ってると思いませんか?たしかに、非常に、美味でした。
《続く》
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