2009年12月23日水曜日

falsh rave



12月17日、期末テストも終盤に差し掛かってきた今日の深夜、メイン図書館の前で15分限定のFLASH RAVEが行われるという噂が流れた。

アメリカの大学のテスト期間中はキャンパス中殺気漂うほどの真剣ムード。寮内では先週の金曜日から「24時間quiet hours」が施行された。(通常は平日10時以降は大きな音を出しちゃいけないquiet hourが、今はなんと24時間に延長。)図書館も24時間オープンで、枕やブランケットを持ちこみ、ほぼ図書館で生活をする人も出現。これまでパーティー三昧だった子も今は一心不乱にがり勉。

レイブとは、簡単に説明するとテクノミュージックに合わせてひたすら踊るかハードなものでは+ドラッグもやるクラブパーティーイベントのこと。そうとうパンクな模様しもので、フラッシュライトガンガン、人ぎゅうぎゅう、いたるところでボディーサーフも発生。

テスト期間中にキャンパス内でレイブを行う、というのが今東海岸の一部の大学でブームなのか、韓国系学生の発砲事件が記憶に新しいヴァージニアテックでも行われ、ついに我々メリーランドにも上陸するらしい。図書館で勉強している人を考慮して15分間に限定。それでもそうとう迷惑だと思いますが・・・。

当日、図書館のほぼ真裏に位置する寮に住んでるんですもの、見物するしかないでしょ。ということで11時45分いざ出陣。・・・ほんとに数千人が集合。図書館の前にはいざというときのため、どうやって情報を仕入れたのか警察官まで出動。言葉では説明しがたいのでyoutubeに投稿されたビデオを参照していただきたい。あくまでテスト期間中の深夜図書館前です。
これはほんとに一回見てほしい!!55秒前後でフラッシュレイブしてるのがアメリカ到着時の命の恩人Tです笑。

実に興味深い15分間だった・・・。途中友達に肩車してもらい、うごめく群衆の全体像をとらえることができました。ルーズリーフを上空にばらまく人やらバナナの着ぐるみ・アフロかつらなど盛り上げ衣装着用してる人も出現。・・・真剣勝負なテスト勉強とはっちゃけにはっちゃけた気晴らしのコントラストが激しすぎるこの国の学生さんたち。

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