7月18日、ついに広島の我が家に到着。「おかえり!」の次に家族の口からでたのは、そろって「焼けたね!」だった笑。
数日かけて、大きいスーツケース2つ、段ボール箱3つ分の荷物を片付けた。荷物を増やさないように気をつけていたつもりでも、本に洋服にパンフレットに贈り物に・・・・と気づけば自分のクローゼットに収まりきるか怪しいほどの量になっていた。写真の現像やスクラップブック作りなど、まだ終わってない作業もたくさんあるけど、この暑さの中にしてはけっこう順調な進度。そんな作業の合間に、この炎天下、なつかしいご近所の川沿いに散歩に行ったりなんかして、予想外にばバテたり・・・。
その後、おばあちゃん、おじいちゃん、おばちゃん、おじちゃん・・・・とファミリー一同を訪問、大学に行き書類の提出、銀行口座の確認・・・・など事務作業が落ち着いたところで、ひっさびさに美容院に行き、完全にロングになった髪のお手入れ。友達と再会したり、ニュースをチェックしたり、ひとまず、「もとどおり」の生活に馴染む。
妹が大学受験生になり、おじいちゃんおばあちゃんの体がちょっと弱くなり、いとこに赤ちゃんが生まれたことをのぞけば、ほとんど何の変化もない。変わったのは、私だけ。肌がこんがり焼け、内面も一年前よりちょっとたくましくなった?!
こうして、広島の地にふたたび腰を落ち着けると、まるでアメリカでの一年間が、ながーい夢だったような気がしてくる。わたし、ほんとにオバマ見たのかな、実感がない笑。インターネットのおかげで、無料でいつでも海の向こうの友達と連絡がとれるものの、やはり一つ屋根の下でいっしょに暮らしていたころにくらべると、遠い。これまでの経験上、遠くなるほど深まる関係もあれば、時とともに薄れる感情もあったり。いやいや、これからが腕のみせどころ。
それにしても、暑い。雲ひとつないこの青空が、だんだん憎らしくなってきた笑。
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