

7月14日、今日はフランス革命記念日。バスティーユ牢獄襲撃の日。今夜フランス大使館でパ-ティーがあるらしく、フレンチTとTのパパに誘われ3人で行くことに。ちなみにママはまだフランスから帰ってきていない。フランス大使館、今回で2回目。どの大使館よりたくさん行ったような気がする。しかも、今回は入り口で大使自ら来客すべてと握手。まさかこの人とあいさつを交わす日がくるなんて・・・。
セキュリティーを通り、会場に入ると、ワシントン近辺にこんなにフランス人がいたのかーと驚くほど、フランス人がひしめいていた。そこに突如、フランス語もままならない日本人あらわる。クリスマスにお世話になったR家のEちゃんもモントリオールから帰ってきててばったり。わー久しぶり。T家のおかげで、アメリカに留学しておきながら、フランス文化もいろいろと教えてもらいました。
時前に申し込みした人は入場無料にもかかわらず、食べ物のクオリティーはさすがフランス。お祝いとあり、ワイン・シャンパン・ペリエが飲み放題、テーブルにはバゲットとチーズ7種類、果物、ハムがたっぷり盛ってある。大使のご挨拶のあと、デザートコーナーがオープン。カヌレやマカロンなどがこっちもテーブル一杯に盛ってあって、それごとお持ち帰りしたいぐらいだった。
画面では、パリのシャンゼリゼ通りで午前中行われたパレードや、花火の様子が放送されていた。アメリカの独立記念日に引き続き、もう一個お祝い花火を観賞できました。
こうやって大使館イベントに参加できるのも、ワシントンならではだったな~。
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