金色のクマが目印のUCバークレーはUCLAと並んで西海岸の名門。キャンパス内にあるシンボル的タワーの上にのぼると大学と海峡を挟んだサンフランシスコのまちが一望できる。
キャンパス内を歩いてて気づいたこと、まず自転車が多い。メリーランドのキャンパスではほとんどみない自転車。(唯一ドイツ人留学生の友人が乗ってるのをたまに見るぐらい。)そして、アジア系の人口密度が高い!なんと全学生の40%がアジア系。まじめに勉強するアジア系の学生は、UCバークレーをはじめ西海岸の名門校のマジョリティーを占めている、って先学期Asian American Studiesの授業で聞いたような。
アジアンが多いいだけあって、キャンパスの周りの学生街には中華・日本・タイ・インド・ベトナムなど、アジア系レストランが大量発生。
さらに、ぜひ訪れてみたかった施設がひとつ、キャンパスの端・山の斜面にあるのだ(白黒写真)。・・・広島に落とされた原子爆弾が誕生したバークレー国立研究所。決してこの研究所一か所ですべてが完成したわけじゃないけど、研究チームリーダーのロレンス氏の本拠地がここ。残念ながら関係者しか敷地内には入れないので、ゲートのサインをパチリ。広島出身の被爆3世がここに立ってるなんて、なんか歴史的じゃないですか?
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