1853年に設立されたこのアカデミーは、ガイドブックによると世界最大の自然史博物館トップ10に入っているらしい。一面ガラス張りで、モコモコ凹凸の激しい屋根には芝生が植えられ、建物のデザインにもそうとう凝っている。そのぶん入館料も24ドルという驚きのお値段。しかしここまできたら入らないわけにはいきません。
屋内には地球をイメージしたのかのような大きな球体が左右に二個あり、左はプラネタリウム、右は熱帯雨林を再現した温室になっている。らせん状のスロープをぐるぐるのぼりながら植物や昆虫を観察。球状温室のてっぺんまで行ったら、エスカレーターで地下へすっとん。すると今度は水族館。
その他環境問題を取り上げた展示や清潔感満点のレストランなども入ってて、子供から大人まで楽しめる博物館だった。
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