日が暮れ始め、広場には続々と「ホームレス」が増え始める。いやいや、ここサンフランシスコはゲイやヒッピーに負けずとホームレスの数も半端なく多い。しかも、種類がいろいろ。失業者の中年をはじめ、楽器を抱えた若者や花を売る女性など、なにか「芸」をもったホームレスが多い。この日もシヴィックセンターには若者ホームレスグループが芝生の上に集合していた。どうも資本主義への反抗として自らホームレスの道を選んだんじゃないかって思わせるぐらいぐらい、あっけらかんとしたオーラ。クリスマスにニューヨークのPenn Stationで見た、顔を伏せた暗いホームレスとは何か違う。
そのまま徒歩で西へ20分、高級住宅街に位置する公園Alamo Squareへ夕日を見に行く。いや、道中坂道が激しい・・・。家が斜面に立ってて、最後はゼーゼー息切れ。よっこいしょっと丘にのぼると、芝生の上でのんびりくつろぐ地元民がぽつぽつ、そして大量の犬・犬・犬。サンフランシスコは、ゲイ・ヒッピー・ホームレス・そして犬(ペット)の数も半端ない。私の経験からも、アメリカの家庭は犬を飼ってるケースが多い。しかしサンフランシスコの犬好き具合はNYよりもDCよりもすさまじいい。公園の木には犬好きの集会イベントのポスターが貼ってあった。
丘・山・港・湾を持つサンフランシスコの町は、どこか日本に似てる。日本・・・ということで、今夜の最終目的地Japan Town(日本街)へ向かう。
0 件のコメント:
コメントを投稿