今回一緒に旅行することになったのは、「いい人」日本代表神戸からお越しのYさん、タイ首都バンコクの名門タマサート大学からお越しのP。私も含めて3人とも交換留学生。
・・・・BARTから窓の外をのぞくと、サンフランシスコ、坂多い!!神戸出身者もビビるほどに坂が激しい。主な交通手段は地下鉄・バス・そして路面電車。ホテルに荷物を置いていざ出発。
バスの車窓から赤い大きな橋が見えてきました。そうゴールデンゲイトブリッジ!名前は「ゴールデン」だけど色が金色ってわけじゃありません。今まで何度も写真や映像で見たことあったけど、生のほうがきれい。この金門橋はかなり人気の観光スポット。高所恐怖症じゃなかったら歩いて渡るのはもちろんのこと、自転車でサイクリングしたり、バスで向こう岸に行って帰ってくることもできる。しかし、日によっては風が強く、通行禁止になることもあるとか。この日は雲ひとつない快晴で風もやわらかく、まさに橋日和だった。
そんな真っ赤な橋ゴールデンゲイトブリッジですが、実はアメリカ有数の自殺スポットでもあるのだ。2006年には、黄金橋の自殺者を扱ったドキュメンタリー映画「ブリッジ」が公開されたほど。飛び込み対策で柵を取りつけるという案も出てるらしいけど、景観をダメにするという反対派のほうが多いとか。
左手には永遠とひろがる太平洋、右手目下にはサンフランシスコのまち、そして橋の上にむらがる観光客と地元民。それにしても、カリフォルニアは太陽がまぶしい。
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