3月5日金曜日、授業終了後、広島ガールズと2回目の週末がはじまった~。ということで、DCからメトロで南に30分ぐらいのところにあるかわいい港町Alexandriaへ繰り出す。
アレキサンドリアは、アメリカ建国前の1749年、港町としてスコットランドからやってきた商人たちによって造られた町。石畳にレンガ造りが続くアレキサンドリア旧市街は、歴史保存地区に指定され、18~19世紀の街並みが残っている。以前紹介した、メリーランド州の州都アナポリスにそっくりな雰囲気。初期ヨーロッパ移民によって造られた、東海岸の古い港町はどこも似た雰囲気を持っている。
メトロの駅から町の大通りKing Streetと抜け、ヨットの浮かぶハーバーまでは無料のバスが15分おきに走っている。この日は気温が低かったものの、日が照ってて海がきれいだった。ちなみにこのハーバー、ルームメートのボートガールCは夏になるとここへ練習に来るそう。
キングストリート沿いにはセンスのよいセレクトショップや骨董品屋、カフェ・レストランが適度に充実。しばしアイスクリームで休憩。海の塩を使ったというキャラメル屋さん。なんと60種類のフレーバーがそろっていて、なかにはシナモンロールやポップコーンなどザ・アメリカな味も。
しかし、DCから地下鉄一本で、こんな落ち着いた雰囲気の歴史ある町に行けるなんて、意外と知られてないスポット。石畳の道はヨーロッパ、とくにイギリスの匂いがぷんぷんする。街角を切り取って「これオックスフォード」っていっても多分通じる。しかし、18~19世紀の建物で「歴史を感じる」といわれても、日本人にはあまりしっくりこない。え、たった2・3世紀ですか・・・。アメリカは若い国。
(引き続きA子ちゃんハイクオリティー画像でお楽しみください。)
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