黒人移民がはじめ多く暮らし始めた地域で、ワシントンにおけるジャズの聖地。
今は、ユニークなカフェやバーやショップが並ぶエリア。
オバマ大統領も足を運んだとか。パンにはさんだソーセージの上に特製のチリソースがかかってる。
お取り寄せをするほどのファンもいるとか。かなりジャンクフードですが、このお店ワシントン名物。
Uストリートを歩いてると、たんなる落書きじゃない、移民の歴史を伝える壁画がここそこ目につく。
カリブ海沿岸のような、海と太陽。ダンスと音楽の陽気さを伝えるこの壁画。カラフル。
画面右下、青年が一人だけ真っ青なのが気になる。一人だけ周りが明るく、浮いてる。
じっと見てると、このカラフルな世界は、青年の心の中にある故郷のイメージのように見えてくる。
ふるさとの自然、人々、音を思いつつ、新しい土地で楽器を演奏する青年。。。
あくまで私の勝手な妄想ですが・・・。
建物の壁一面で、実際かなり大きい。大きい絵って描くの難しい。この壁画は一体どれぐらいの時間をかけて完成されたんだろか。
住宅街にも侵入、寄り道しつつお散歩を続ける午後。ここ連日お天気が続き、気温も上がる。
この調子でいけば、3月下旬には桜がちょっとずつ咲きはじめたりして・・・。
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