ナショナルギャラリーのあと、現代美術を専門に扱うスミソニアンのHirshhorn美術館へ移動。
美術館の名前であるハーシュホーンは、アメリカの美術コレクターだった大富豪の名前。
第二次世界大戦中、プルトニウムの工場で一千を儲けた男。そのお金で美術品を買い占めてたらしい。
ドーナツ型の建物が印象的。
中は空洞。内側の側面はすべて窓になっていて、そこから館内に光が入ってくる、というデザインになってる。円状にまるまった回廊を歩きながら観賞。たしかに、丸い。
閉館前だったのでささーっと歩いてさようなら。今日も1日青空が広がってました。
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