昨年大学の美術の授業で仲良くなったEちゃん。今回都合があって再会。
DC出身の彼女はこのエリアに詳しい。そこで、前々から気になっていた、大学から地下鉄数駅のところにある、金色のドーム型の屋根をした巨大建造物は何か、聞いてみた。
私には、トルコのブルーモスク米国版のように見えてたんだけど、どうもカトリックの教会らしい。全然違うじゃん・・・。
Eちゃんと昼下がり一緒にやってきた。
近づいてみると確かにモスクではなくカテドラルだ。
写真じゃ伝わりにくいけど、巨大。天井高い。東ヨーロッパのカトリック教会のような装飾、らしい。
天井には、タイルをはりつめたモザイク画。金色がやたら多く、光を受けてピッカピカ。
写真、教会の真ん中に立って、前方、後方。
自分の手で描くと、写真撮影じゃ気づかない、ものの細かい形や角度に気づく。
あれ、この教会の幾何学模様、丸も星も線も、全部「8」が基本になってる。
そういえば、8って東洋ではなにかと縁起のいい数。
中国では末広がりの「八」がラッキーナンバーだし、日本の仏像も仏が八角形の上に立ってることがある。そもそも「八正道」とかあるし。
カトリックの世界でも「8」は何か意味するんでしょうか??『ダヴィンチコード』みたいに、なにか暗号があったりして?・・・なんて。
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