eriさんという、テキスタイルのアーティストとしてパリに長いこと住んでおられた方が、このたび帰国。
パリの蚤の市で買い集めた、たくさんのアンティークグッズと共に。
サルコジ大統領になってから、外国人のVISA滞在など、昔にくらべて厳しくなってるらしい。
アートだけでは食べていけない、ということで、蚤の市で野菜を売るバイトなんかもされてたとか。
食器、古布、調理器具、本、カギ・・・。
映画アメリとかに出てきそうな、あったかいオレンジや赤・茶のグッズがいっぱい。
古いものって、工場で大量生産される最近のものより頑丈だったりする。素材に正直。
かつてパリのどこかのアパルトマンで、誰かがエスプレッソでも飲んでたカップが、まわりまわって今ここにあるのかと思うと、不思議な感じ。
このプチ蚤の市、年内ずっとやってます。
写真3枚目の、レトロなお花模様のカップを買おうか迷い中。
0 件のコメント:
コメントを投稿