2010年6月9日水曜日

st.mary's county



5月24日、メリーランド州最南端のSt. Mary's Countyに住むルームメートCの実家を訪問。現在彼女の父と父のガールフレンドが暮らしているお家。アメリカはほんと離婚率が高い。50%どころか70%ぐらいはありそうな行勢いで、寮でもクラスでも、もはや社会的タブーではないほどみんなあっけらかんと暴露。今回は同じく夏休み中ハウスホッピングをしているインドネシア出身現在オーストラリアの大学通う留学生Aと一緒にDCからバスで2時間、やってきました。

メリーランド州、面積はちっちゃいけど海岸線の長さは全米でもトップクラスなんじゃないかと思われるほど、Chesapeak Bayは入江が多い。釣りやセーリング、ヨットなどマリーンレジャーが人気。ここセントメアリー区も温暖な気候と水辺の多さから、いたるところに自然のビーチやボート・ヨットハーバーが。のんびりした時間が流れ、住民もお年寄り層が多い。バカンスにはぴったりでも、「バイトを探すのに一苦労」とCため息。

まさに森の中にある家から車で数十分、Cも今回初めて足を運んだという国立公園。公園内の地図に'You are here!'のサインを発見。おお、まさにメリーランドの端っこ。太陽が海にキラキラ反射してきれい。

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