2010年6月9日水曜日

sailing day2



翌日27日、今夜はRace Committeeのボートに乗って、コースの設置や危険管理、審査員を務める一団に参加。

昨日のリベンジと言わんばかりに今日は風もしっかり吹いている。波の先っぽが白くなるwhite capという状態。このレースは1人か2人乗りのちいさなボートで競うもの。見てると船と風と体が一体化してるかのように、ちいさなボートを体重移動で操る。気持ち良さそう。夕日が傾くころ、夕立が近づいているのか、風がどんどん強くなり、転倒するボート続出。私がびっくりドキドキしていると、みなさん「こんなの日常茶飯事よ」と落ち着いている。小さいボートは乗り手一人でも立ち直れるほどすぐにパッタン元に戻せるそう。ふぅ。でも水けっこう冷たそ・・・。

Cがセイリングをこよなく愛する理由が少し分かった。全身で潮風を受け、風の力だけで海の上を滑るのは見ててもほんときもちいい。この日もきれいな夕日がみれました。

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