ついについに夏休み開始。
今回拠点としてメインに滞在させていただくのは、DC北西部の閑静な住宅街Bethesdaにお住まいのフレンチT家。このお家これまでも何回か遊びに来させてもっらてますが、何回お邪魔してもママのインテリアセンスと料理のおいしさに感動。この女性はすごい。仕事柄、南米・東南アジア・アフリカなど世界中を転々としてきただけに、各地で手に入れたアンティーク家具やインテリアが、絶妙なコンビネーションでいたるところに飾ってあってちょっとしたミュージアムのよう。数がたくさんあるにも関わらず、ひとつひとつがケンカせず存在感があって、タイかインドのリゾートホテルにいるみたい。フランス人から見たエキゾチックアジアたまにアフリカといった感じ。
ゾウ、ヒョウ、サル、鹿、ドラゴン、クジャク・・・・など動物モチーフいっぱいでかわいい。とくにママはサルが大好きでサルグッズわんさか。何個か写真とってみました。白いバンビは象牙。4枚目中央、こんなサルのろうそく立てどこから見付けてきたのか・・・。このほか、アフリカ部族のチーフが座るという椅子がチェスの台になってたり、バングラデシュの森で見つけたという古い寺院の柱の破片がテーブルの脚に変身してたり、思いもよらないアレンジがほどこされてる。
コレクションひとつひとつに購入のいきさつがあり、モノそのものが辿ってきた歴史に家族の歴史がからまり、まさに世界にひとつのアイテム。これぞアンティークの醍醐味。
冬休みのR家に引き続き、再びフランス語に包まれた生活。リスニング力は絶対に向上してる気がします。
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