2010年6月9日水曜日

phillips collection

Textile Museumのあと向かったのは、Dupon Circle駅から数ブロックのところにあるフィリップス・コレクション。ここ、世界初の個人経営の美術館。スミソニアンなど大規模美術館がひしめくワシントンで、それに負けずと人気を誇るというミュージアム。

入場料は学生8ドル、タダというわけにはいきませんが、コレクションのレベルと数はその人気ぶりに納得するほど充実している。誰でも知ってるようなピカソやルノワール、ゴッホなどの、しかも代表的時期の作品がわんさかあり、その他アメリカ人アーティストの作品が丁寧に展示してある。古いお屋敷を改築したと思われるお部屋にはピアノやソファーが置いてあり、音楽や軽食を楽しみつつ芸術を楽しむというイベントが毎週開催されているそう。展示の仕方もなかなかすてきだった。部屋に番号やルートはなく、好きな階の好きな部屋を好きな方向から観賞できる。温度・湿度管理もばっちりされていて、各部屋にいる警備員の人も、たんなるパートのガードではなく、美術関係者・学生っぽい雰囲気。質問にはなんでも答えていた。

今日もいい天気。むしろいい天気過ぎ。フィリップスのあとバスで久々ジョージタウンにやってきました。バス停の前にかわいい洋服屋さんを発見。店内にはオーナーらしきおじさんと背の高いお姉さんの2人。耳を澄ますと2人ともフランス語をしゃべっている。さらにこのおじさんやたらと商売がうまく、会話も弾む。そうこうしてるとこのお姉さん、学生時代にフランスから広島経済大学に留学していたことが判明!!こんなところで広島経験者に出会うなんて・・・鳥肌が立つほどびっくり。これは何か買うべき運命なんでしょうか。

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