2010年6月29日火曜日

colombia



6月12日、ついにやってきました、南米コロンビア!!

旅行マニアな両親もまだ足を延ばしていない南米大陸、家族初の進出とあってかなり興奮。

先学期、大学の寮で出会ったコロンビア出身のDくん。たしか昨年の10月ごろ、音楽好きの友達数人で寮のピアノをいじってるときにたまたま出会い、以来ラテンの音楽をいろいろ教えてもらったり、たわいない会話をしたり、自然と仲良くなった。1学期間だけの留学だったためDは1月に帰国。その後、日本に帰る前に南米に一度行ってみたい!という私のかねてからの野望を打ち明けると、「迷わずコロンビアにおいで!」と両手を広げてウエルカム。さっそくチケットを購入し、この日に至るわけです。

DCを出発し、マイアミで乗り換えの飛行機を待っていると、周りが99%コロンビア人で、空港内の放送までも英語の先にスペイン語。おぉー・・・わたし異国に向かってる~。到着したのはコロンビア第3の都市Cali(地図参照)。空港まで迎えに来てくれたDとお友達たちに初対面。サルサの首都と言われるCaliとあってラジオから流れてくる音楽がおぉ南米・・・。
正直、半年前は地図でどこにあるのかもあやふやだった国コロンビア。パナマ・ベネズエラ・エクアドル・ブラジル・ペルーと国境を有し、カリビア海と太平洋に面する。透き通るビーチからアマゾンのジャングルやアンデスの山脈など、自然豊か。一方、有名なコーヒーをのぞいては、近年のゲリラ戦やお隣ベネズエラとのごたごた、「世界最大のコカイン生産国」などやたらとこわい噂が多い。アメリカ人の友人にもちょっと心配された今回の旅行ですが、経験者の多くは「コロンビアは本当にきれいな国だった」と言う。こうなったら自分の目で確かめるしかない!ということで、いざ上陸。

ちなみに私はスペイン語まったくの初心者。常識的超片言のあいさつオラ!チャオ!が関の山。しかし、自分でもびっくりするほどスペイン語はイタリア語に文法も単語もそっくりで、1セメスターのイタリア語の知識とおなじロマンス系フランス語の知識をフル活用したら、標識や簡単な会話は解読可能なのだ。

これから11日間、トロピカル南米大冒険のはじまりはじまり。

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