ワシントンDCのローカルチームWashington Wizard VS Detroit Pistons。友達いわくWizardはあまり期待にこたえてくれるチームではないらしい・・・。会場に到着。大学のビジネススクールが$10引きで提供してくれたチケット。どんな座席やら・・・。階段を登っても登っても、まだ。やっと到着!下を見てびっくり、高所恐怖症の友達は「頭がクラクラする・・・」と言い出す始末。この巨巨巨大なアリーナで、私たちの後ろにはなんと5・6列しか残っていない。まさに、後ろの後ろの上の上。まぁ、そのうち視覚がなれるだろう。
まずはジャズトランペットにあわせて国歌合唱。コートの脇には、テレビで見たことある、あのチアリーダーやポップコーンやホットドッグ。これぞアメリカと言わんばかりの空気を肺中に吸い込む。
前半、Wizardは負けっぱなし。しかし後半に入って奇跡的追いつきを見せ、ついに追い越し、得点上昇にともない会場のボルテージも上がる上がる。残り1分を切って106V.S.104。2点差=1ゴール!!!どきどきしてまともに目を開けてられなかった。結局負けましたが、観戦するには完璧な試合展開だった。
ハーフタイムのたびにスポンサーが思い思いの趣向を凝らした宣伝をするのが、またしても、資本主義大国アメリカを象徴しているようで興味深かった。Dunking Donutsはキャンペーンお姉さんが会場を走り回りドーナツを配ってるし、どこの会社かわかんないけど、コートの真ん中にトランポリンを組み立ててお兄さんたちがぴょんぴょん飛んだりするものも。パフォーマンス×宣伝。NBAの傘下に広がる巨大なビジネスの影を感じつつ、会場を後にしました。
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