2009年11月24日火曜日

freer gallery



11月21日、アジア美術史の授業の宿題のため、スミソニアン群の中でアジア美術を専門に扱うFreer Galleryに向かう。ビジネスの授業で同じように美術・博物館探検の宿題を出されたフレンチ2号Sと一緒に、プリント片手にDCの中心を歩き回ること3時間・・・。(どういうわけか、わたしはここアメリカの地でフランス人たちに46時中囲まれております。詳しくはまた今度。)

8つのテーマの中から1つを選び、授業で触れたインド・中国・日本の美術品を比較するエッセー。模様が気になる古代中国の食器にするか、どことなく見慣れた仏像にするか、迷う。

先週この授業のテストがあったんだけど、50分間、1枚2分間隔で美術品の映ったスライドを見せられ、それぞれ作品名・時代/王朝・作家・出土地・美術的価値の5項目を書き連ねる、という結構ヘビーなものだった。とくに中国語をアルファベットで表記するとてんやわんや。「元」(モンゴル)は「Yuan」・・・なぜ。作家の名前も覚えるのに一苦労。同じような水墨画2枚、作者一人目Gui Xi、作家二人目Xio Gu。極めつけはShaanxiとShanxiという二つの地名。aの数しか違わん・・・暗号としか思えない。幸運にも同じ授業をとってる友達がいたので、一緒に猛勉強し、なんとかテストを切り抜けた。暗記に関しては確実にアメリカ人より上手、われらジャパニース。

一方、この授業のおかげでFreer Galleryに入った瞬間、「これ知ってるー!!」の嵐。感動。教科書に乗ってる作品を生で見る心地よさ。ボランティアガイドに名乗り出ようかと思いました。

0 件のコメント:

コメントを投稿