2009年11月20日金曜日

international dinner




11月15日日曜日、またしてもGlobalCommunities主催で、お料理持ち寄り大会International Dinnerが開催された。寮Dorchester Hallの伝統的イベントの一つらしく、住人は一応みんな参加必修。自分の祖国やルーツに関係したもの、または訪れたことのある国・地域の料理を一品持ち寄る食べ物パーティー。

今週末はお勉強が忙しすぎて日本食を準備するひまなし。ということで、金土と実家に帰ったフレンチTのママお手製フランス菓子caneleとmerveilleを共有・拝借して会場入り。(持参しなかったら5ドル払わなきゃいけないんだもん)。カヌレもメルヴェイユも、さらに実はクレープも使う材料はほぼ同じだけど、小麦粉やミルクの分量、火の通し方を変えることで全く違ったお菓子になるのだそう。おいしさのあまり、ぜひいつかレシピを教えてちょうだいと念押し。

持ち寄りでこんなにたくさん揃うなんてびっくりー、というぐらい豊富はバリエーション。ドイツのアップルパイ、タイカレー、モンゴルの餃子、グリークサラダ、モロッコのクスクス、南米のトルティーヤ群・・・。個人的に今でも脳裏に焼き付いているのが、誰が作ったのか分からないけど、じゃじゃん「ポップコーン」。た、たしかにアメリカ料理ですが、ちょっと手を抜きすぎでしょ。レンジでパンパンやっただけじゃん!!

食べきれないほどのエスニック料理と(写真:満腹をアピールするCとボーイフレンドM。みんなこんな感じ)、ついにほぼ100%顔と名前が一致するようになった寮のファミリーに囲まれて、心も体も満タンな夜でした。

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