ナショナル・ジオグラフィックといえば、よく図書館なんかにおいてあるサイエンス系の雑誌。その本部がDCにあって、ナショナル・ジオグラフィック協会所有の博物館が隣接しているわけです。
今回の目的は'Chinese Terracotta Warriors'・・・中国の素焼い陶器戦士・・・ああ、兵馬俑。高校生のころ広島県立美術館で見たあの兵馬俑を、ここワシントンで再び見ることになるとは、あの頃は夢にも思ってなかったなー。
展示がはじまったばかりなのか、どのコーナーもごった返し、当日券は売り切れ。ボートガールCは、「紀元前200年」という古さにびっくり。そうですよね、アメリカって建国数百年しかたってないほんと新しい国ですもんね。
先学期履修したアジア美術史で習ったけど、兵馬俑ってひとりひとり顔が違う。さらに、身につけている兵器・アクセサリーの種類で各分けもされてて、兵士としてのランク・出身地まで見分けることができるらしい。兵士のほか、各地から集めたお宝、珍しい動物なんかも一緒に埋められ、皇帝が死後も退屈しないようはからってある。至れり尽くせり。
古代中国パワーに圧巻したあと、近くのインドレストランで遅めのランチ。今日は寒いな~。とくにカリフォルニアが帰りには。
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