2010年4月10日土曜日

cable car








fishierman's wharfからケーブルカーに乗って、急斜面を急上昇+急降下。「坂の町尾道」に毎年夏・冬帰省してる私でもびびるほど、サンフランシスコは山沿いに限らず町中に丘がボコボコ、坂道がはんぱない。

このケーブルカー、故郷広島の路面電車を思い出す。窓のない解放的な車内では、急上昇するときドライバーが乗客席中央の巨大ハンドルを力いっぱい漕いでパワーアップ。さらに、これといった停車スポットはなく、交差点ごとにスピードを落とし、乗りたい・降りたい人はぴょんっと飛び乗り降り。車内が一杯になると、立ったままで柱にしがみつく。あ~なんか映画で見たことあるシーン。

パステルカラーにペイントされた線路沿いの建物がかわいく、思わず写真をぱちぱち。

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