10月2日金曜日、今日はなんともアジアンな1日だった。
1時間目、月曜に試験を控えたArt history of Asiaのディスカッション。授業終了後、アジア系の女の子が私のところにやってきて、「一緒にテスト勉強しない?」・・・します、絶対します。クラスでも毎回けっこう的をついた発言をしているHちゃん。はたして交換留学生の私を助けようと声を掛けてくれたのか、そうとは知らず私が頼りになると思って誘ったのか、どっちなのでしょう。。。私としては、授業で聞きそびれたとこなんかを一緒におさらいできるのですごく助かる。ほんとに。
ということで韓国系アメリカ人と判明したHちゃんとともに図書館にこもる。正直勉強は60%。女の子2人、おしゃべりに花が咲かないわけがない。・・・いいじゃない、だって今日は金曜日。
寮に帰ると、「Hマートに行こう!!」と盛り上がっている仲間たち。Hマートって何??・・・どうやらアジアの食材を幅広く扱うスーパーのことで、キャンパスから車で20分ぐらいのところにも一軒あるらしい。・・・行くよ、アジアの食べ物好きだよ。
Hマート、入った瞬間、東アジアの匂いが。。。陳列棚いっぱいに並ぶキムチ、ベトナムの乾燥フォーやライスペーパー、フィリピンのちっちゃい青バナナ、中華の調味料、日本の冷凍食品、ドリアン・グアバなど南国のフルーツ。「豆腐ってこんなに種類があったんだー」「納豆なんかだれが買うの?!」「チョコパイ安い!!」(私の心の声。)(写真参照)イギリスでは日本の食材がやたらめったら高価だった記憶があるけど、Hマートは驚くほどリーズナブル。普通のスーパーでオーガニックの食材を買うより安いかもしれない。
そして、一番興味深かったのが、DOMOくんコーヒーカップ。なぜ「どーもくん」・・・。どうしたNHK。
お店をさらに探検していると、どうもHマートの主なお客さんには、アジア系だけじゃなくヒスパニックも含まれているようだ。いろんな種類の豆缶詰・ポテト・かぼちゃ、トルティーヤ、いつかポルトガルに行ったときスーパーで大量に売られているのを見た小麦粉のお菓子・・・。(写真参照)
ヒスパニックとアジアがまとめられているのがなんともリアル。この国の移民現状がじりじりと伝わってくるよう。人種によって通うスーパーにも見えない境界線や好みがある。じつに刺激的な文化体験だった。うちの母は海外旅行に行くと地元スーパーの偵察を欠かさない。料理好きの主婦だからってのもあるけど、スーパーはその国の食文化の縮図。目と舌で味わいたいエッセンスが詰まっている。
アジア系食材が売ってある、大きなお店があるんだね('ω'*)☆俺も昨日から金曜日から大学に行き始めました◎
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