時間が経つのが速すぎ。ブログの更新も忘れるぐらい、毎日おどろくほどに充実。ここ、今までの人生で一番居心地がいい場所かも・・・と真剣に感じる今日この頃。
・・・来年の6月、はたして私は日本に帰ってくるのか。
そうご期待。ははは。
今週も報告したいいネタがどっさり。ひとまず、さっき古代アメリカ建築・美術史のテスト第一弾を無事終了!!2階の住人フランス人Tも同じ授業を受けてることが先週判明し、ここ3日間、最低2時間毎晩いっしょに勉強。(フランス語の作文も手伝ってもらって一石二鳥♪)冗談抜きで、美術品60個前後の、名前・場所・時代・材料・文化・特徴ぜんぶを暗記した。暗記には慣れっこな日本人ですが、スペイン語の名前なんかがまざってくるとさすがに苦戦。とりあえず、全部答えられて達成感に浸ってます。しかし、安心するのはまだはやい。なんと来週から3週間連続で同じようなテストがある。毎回範囲が増えていく・・・。春休み、ほんとに南米行こうかなーーー笑。日本人相手のツアーガイドができそうです。
時間と言えば、古代アメリカにはいくつかのCalender System(日にちを数える方法。歴。)がある。まず、Ritual Countっていう儀式用カレンダー(260日で1年)と、Solar Countっていう太陽歴(360日+アンラッキーな5日=360日で1年。最後の5日間に生まれた人は一生不運を背負うと信じられたため、家族は必至で誕生日を偽造。)この2つを歯車みたいにして組み合わせ、同時に回転させると52年で一周する'Calender Round'が完成。
でもこのシステムは52年経つとゼロに戻ってしまう。そこで登場するのが、時間に始まりと終わりを設定する'Long Count'というシステム。今でいう紀元前3114年から始まり、5つの単位(400年=Baktun、20年=Katun、1年=Tun・・・など)を積み重ねて、「最後の時」まで数える。
古代アメリカ人が設定した「世界の終わり」ですが、なんと2012年。
みなさん、あと2年と2カ月でこの世は終わりを迎えるかもしれません。どうぞ、1日1日を大切に。
おまけ:日にち・年を打ちこむと、それを'Long Count'に換算してくれるおもしろいサイト。興味がある方はぜひおためしあれ。http://www.calendarhome.com/converter/
あと2年か笑 充実した毎日をすごしましょう。
返信削除その前に日本に戻ってきてね?笑
南米いってみたいわ~