10月24日、study abroad office主催で、メリーランド州最大の都市Baltimoreへ一日遠足。
おなじみの交換留学生仲間とコーディネーターのPさんでバスを貸し切り、悪天候の中バルティモアへ。
Balimoreといえば・・・バルティモア・オリオンズ(野球)とインナーハーバーの国立水族館&展望タワー'TOP OF THE WORLD'。人口64万人、DCの北東64キロのところに位置する港とスポーツの町。海辺の新開発エリアはすごくキレイで、神戸やお台場に似てる。某ガイドブックによると、ウォーターフロント計画の世界的先駆地だとか。しかし、噂には聞いていたけど、ハーバーエリアから一歩離れると、一気に雰囲気が変わる。スラム街?的治安の悪さがほんわか漂う、工業都市って感じ。イギリスのLiverpoolに似てる!!
Baltimoreは歴史の町でもある。北アメリカ大陸初の鉄道はこの町に敷かれ、アメリカ国歌もこの町で誕生した。その他、ガン研究で有名なジョン・ジョンズ・ホプキンス大学、作家エドガー・アラン・ポーのお墓、さらに野球界の伝説ベーブ・ルースの生家など、見どころ山盛り。しかし今日は時間に限りがあるため、インナーハーバー周辺散策に徹することに。
American Visionary Museum という美術教育を受けず独学でアートのキャリアを築いたアーティストたちの作品を展示する、アメリカで唯一の一味変わった美術館がインナーハーバーの近くにあると聞き、地図を片手にうろうろしてたら、どうも反対方向に進んだらしく、気がついたらLittle Italyの入り口にいた。アメリカ国内でLittle Italyがあるのは、映画ゴッドファーザーで有名なニューヨークとここバルティモアだけ。
ちょっと郊外にあるBaltimore Museum of Art(BMA)は、世界最高峰といわれるのマチスコレクションを持っている。今回は時間が足りなかったけど、次はぜひとも行きたいな。
ノスタルジックな白黒写真を載せてみました。Little Italyのショットがちょっと自信作♪
妹だぜー!おひさ!
返信削除いいねぇ・・・・あたしも行きたいよ・・・・神戸的なおされな雰囲気のところに・・・・
インフルには罹らないようにね。
Fromインフルに罹って39.3度まで熱がでた妹