2011年1月15日土曜日

お正月

12月30日、父のふるさと尾道へ帰省。ピンポンも連れて行って、日中尾道観光。

瀬戸内海に面してる尾道、1年を通じて温暖な気候・・・かと思ってたけど、さすがに年末は激寒。
尾道ラーメン食べささなきゃ!ということで、幸運にも行列がいつもより短かった「朱華円」に飛びこむ。
通称「しゅうさん」は、我が家のNo.1お気に入りラーメン店。その後ロープウェイで千光寺にあがり、観光コース。展望台、いやいや、寒過ぎてカメラのシャッターを押す気力すらありません。ピンポンが楽しんでくれてるみたいでよかったよかった。タイも仏教の国ですが、タイと日本のお寺はけっこう違う。

夕方ピンポンを神戸行きの新幹線へ送った。よいお年を!また会おうね!

そして、尾道のおばあちゃん家での年越し。

おせち料理作り作りは恒例イベント。80代後半にさしかかろうというおばあちゃんですが、腕に衰えなし。お寿司、数の子、くわい、エビ、煮豆・・・、おせちの具はぜんぶ手作り。穴子は自分でタレに漬けて焼く気合いの入れよう。焼き立てをつまみ食い、最高。毎年30日より前から下準備を始めるおばあちゃん。「わたしが生きてる間に、しっかり味わっとくんよ。」・・・そんな悲しいことさらっと言わないでください。

親戚一同のお寿司は、「こんなのが一般家庭にあるのか?」というような、巨大な桶で混ぜる。ひいばあちゃんの代から使ってるらしい・・・。昔のものって丈夫だな。 というか、昔の人はものを大切に使う。「まだ使えるのに新しいのを買うのは、もったいない!」おばあちゃんたちのそういうモッタイナイ精神、ステキ。

0 件のコメント:

コメントを投稿