2009年9月28日月曜日

hirshhorn museum








9月27日日曜日、今日はスミソニアン群の中で唯一の現代美術館、HIRSHHOERNに行ってきました。大学からMetroグリーンライン一本で到着。便利便利。コンクリートでできた円筒型の建物はスミソニアンの中でも目をひく。Gordon Bunshaftという人の設計らしく、建物は地上から4mの位置で支えられてて、ちょうど宙に浮いたドーナツみたい。建物は3階建で、フロアごとにぐるっと一周まわりながら観賞する作りになっている。(モノクロ写真におさめてみました。)

DCの中心部にある巨大長方形の芝生 'The Mall' の東側を取り囲むように美術館・博物館が並んでいる。有名な、National Air and Space Museum(国立航空宇宙博物館)の他、National Museum of American History(国立アメリカ歴史博物館)、National Museum of Natural History(自然史)、National Portrait Museum(肖像画)、一味変わって、アフリカ美術、アメリカ・インディアン美術、アジア美術、彫刻庭園なんかも同じ敷地内にひしめきあっている。スミソニアン協会所有のもののほかに、 規模としてはパリのルーブルに匹敵するといわれるNational Gallary of Artもあって、とにかく盛りだくさん!すべてのミュージアムを完全制覇するには、少なくとも1週間はかかると思う・・・。

スミソニアンは、ロンドンやパリの町中に点在する美術館・博物館たちをぎゅーーーっと一か所に集中させた感じ。旧植民地から遺産をかっぱらってきたヨーロッパのミュージアムに比べて、アメリカのコレクションは大富豪が自費で購入したものを寄贈したケースが多い。この国の太っ腹具合が伝わってくる・・・。

Hirshhornですが、アメリカだけに、デクーニングやポロック、ウォーホールなどのアーティストが目立った。彫刻も充実。ロダン、ムーア、ピカソなどなど。個人的にはAlexander Calderの空中にぷらぷらするモービルシリーズが好き。確か倉敷のオオハラ美術館も一つ持ってた。ひさびさにアートに触れて感受性が満たされたことだし、よし、また1週間がんばろ~♪

2 件のコメント:

  1. いやん、テンションあがるー!

    写真いいねー現代美術館ぜひいきたい!!

    今度の課題は美術館設計なのよー

    あこ

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  2. またもや妹

    いいねぇ・・・
    やっぱりアメリカは違うね。規模の面でも、中身の面でも。
    広島っ子な私は「HIRSHHOERN」が「HIROSHINMA」に見えてしまいました。

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