2009年9月18日金曜日

Obama on campus-パート3



しかし、ここは言論の自由大国アメリカ、もちろん反対派だってうじゃうじゃ。

オバマさんのスピーチ中、いきなり立ち上がり、大声で'You are a liar'(おまえは嘘つきだー!)と連呼し始め、周りの大ひんしゅくを買い、しまいには警察官に連れて行かれた若者がいた。しかも彼、私たちの隣のブロック。おかげで1分間ぐらいオバマさんの声がきこえなかったし。「新しい健康保険は赤ん坊を殺す!!」とか叫んでいた。どういう意味か良くわかんないけど、保守派だろう。(小写真参照)

スピーチ後、予想通りの大混雑を潜り抜け会場の外に出ると、ここでも言論の自由炸裂。思い思いのプラカードをもった人がぱらぱら。とにかくこの国の人は黙っていない。発言内容が浅かろうと深かろうと、とりあえず声に出してアピール。さらに、その内容が高レベルでも低レベルでも、みんなぜったい反応を返す。無視とかなおざりな返答は見たことがない。「しゃべってなんぼ」な文化だと感じています。「沈黙は金なり」は通じません。

午後から授業が2つ。まぶたを開けていられるか・・・。明日は美術史のテスト。エッセーもそろそろやってくる。・・・オバマパワーでがんばるぞー'Yes we can!' ひとまずお昼食べてこよ~♪ 'Ready to go!'... to....ランチ!

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