9月6日、月曜日はLabor Dayで一日オフ。わーい、授業が始まって初の3連休!ということで、前々から気になっていたGeorgetownにさっそく行ってきました。
DCの中心から見て北西方向にあるジョージタウンは、某ガイドブックによると、「レンガ造りのかわいらしい家並みが続く街並みは、まるでヨーロッパの小さな町のよう。歴史を感じさせる家々、粋なディスプレイのブティック、フランス風のカフェ、石畳の小道など、ノスタルジックな気分に浸れるところ。名門ジョージタウン大学がある大学町でもある。」
とのこと。そこそこ当たってる。中心をはしるMストリートを中心に、お洋服屋さん(カジュアルからブランドまで)、カフェ・レストラン、コスメティック・・・などなどがセンス良く並んでいる。一本道を入ると閑静な住宅街。アイスクリームでも食べながら、ゆっくり一日お買いものしたい感じ。
今日の最大の目的は、その閑静な住宅街の中にある、Dumbarton Oaks Museumを訪問すること。今期履修しているArt History of Ancient Americaの宿題で、この美術館に行き展示物を一つ選びスケッチをしてくる、という宿題が出たのだ。なんでスミソニアンじゃなくって、こんなマイアックな美術館なの?・・・TAいわく、スミソニアンの展示物はWeb上にすべて画像が載ってて、実際に足を運ばなくても済むかららしい。
一時間ぐらい徘徊してマヤやインカの仲間たちとにらみ合い、結局ペルー北海岸から出土した、オレンジの貝のペンダントに決定。古代アメリカでは金よりjade(翡翠)のほうが高価だったのは知ってたけど、一時はこの貝も金より高価だったらしい。アンデスの美術品に登場する動物・模様は、どれもそれぞれ独自の意味を持っている。私が選んだ貝ペンダントの模様になってるMarine Bird(紺色の部分に2羽)は'fertility'の象徴らしい。
それにしてもステキな美術館。あんまり大きくないコレクションだけど、どれも丁寧に展示してあって、建物もガラス窓が大きく開放的。ホテルのロビーのよう。Museumの他に大きな庭園もある。今度来たときはこっちもチェックしよ♪
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